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丸山稔一院長ブログ | 東京 | 西日暮里 | 丸山オステオパシー治療院

東京・荒川区西日暮里にあるオステオパシー専門治療院の院長ブログ はじめまして院長の丸山稔一です。

寝起きに腰が痛い。何もしなくても腰が痛い。

症例 症例 - 内臓系 腰痛 長患い 不定愁訴

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朝、腰痛で目が覚める方はいませんか?

 

最近来た患者さま50代の女性

 

約20年近く毎朝起きるときに腰が痛くて目が覚めると訴えて来院されました。

 

我慢しながら起きて、少し体を動かすと痛みが減るのだそうです。

 

痛みには大きく分けて2種類あります。

 

一つは動かすと痛い。 二つ目は何もしなくても痛い。

 

動かすと痛い場合は関節や筋肉の問題を疑います。

 

何もしなくても痛い場合は要注意です、この場合原因の追究をより慎重に行わ

 

なくてはなりません。

 

オステオパシーの手による検査を行なったところ、この患者さまは消化器系

 

特に十二指腸に問題がありました。

 

腸はとても長い器官ですからそれを一定の位置に保つため、後腹部の壁にくっつけておく組織があります。

 

例えば横行結腸根とか腸間膜根などです。

 

これらの組織は支えている内臓が長い間問題を起こしていると、負担を強いられています。

 

そして、さらにその後ろには腰がありますから。

 

腰周辺の筋肉とか背骨に問題を引き起こさせます。

 

この患者さまには何回か内臓の治療をおこないました。

 

20年来の腰痛はいまではなくなりました。

 

 

やっとの思いで起きて熱いシャワーを浴びると痛みが和らぐ方。

 

この様なタイプの方は一生懸命腰をマッサージしても良くなっていかないんですよね。

 

なぜならほとんどの場合、腰に原因がないからです。

 

痛い場所と原因がちがう例の代表的なタイプなのです。

 

この場合内臓に原因があることがとても多いです。

 

じゃどこの内臓か?

 

それはもちろん調べなければわかりません、十二指腸、大腸、膀胱、子宮、

 

等可能性は多くあります。

 

 

 

もし腰痛で目が覚めるようなことがありましたら、一度いらして下さい。

 

www.maruyama-osteopathy.com