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丸山稔一院長ブログ | 東京 | 西日暮里 | 丸山オステオパシー治療院

東京・荒川区西日暮里にあるオステオパシー専門治療院の院長ブログ はじめまして院長の丸山稔一です。

母校がフランス政府の再認定に無事合格 約80校から25校に

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我が母校A.T.スティル アカデミィ校がフランス政府の再認定に無事パスしました。

 

日本ではオステオパシーは現在は国家資格ではありません。

 

一方、先進諸国ではほとんど国家資格として認められています。

 

フランスでも昔は異端の医学として医師会からは強い弾圧を受けてきました。

 

しかし病院に行っても治らない方々が、オステオパスに診てもらうと改善するという事実が続出しました。

 

その実績を長年積み重ねた結果少しづつ社会に浸透していきました。

 

もともと、基礎医学に基づいたとても科学的な治療法ですから患者から又は

 

第三者から説明を求められてもそれに明確に理論的に答えられることができ、

 

さらに信頼を得られることにつながっていったのです。

 

最終的にはフランス政府も医療の一環として認めるに至りました。

 

正式に医療の一環として認められるということは当然いい加減なことは許されません。

 

来院された患者さまが、引き受けていい疾患なのかあるいは西洋医学の扱うべき疾患なのか

 

正確に区別する能力が要求されます、この区分をするには症候学の知識が必要です。

 

フランスでは治療技術はもちろん、この症候学の知識を非常に高いレベルで要求されます。

 

現在フランスでは体の調子が悪いときは、最初にオステオパシーの治療院

 

に行くのが普通だそうです。そこでの問診の結果、病院に行くのかそのまま

 

オステオパシーの治療を受けるのかを決定していきます。

 

世界的にみてオステオパシーが社会に深く浸透している国としてはフランスが一番と思われます。

 

フランスでは国家資格として認可されて長い年月が経過しました。

 

政府が国家資格として認めたということはある一定の水準を満たした養成学校

 

を認可する必要があります。

 

一時期学校の許認可が甘い時代があり少し前までフランス全土で国家資格認定校が約80校ありました。

 

質の悪い治療家が増えているという事情を踏まえフランス政府は今年認定の再審査を行いました。

 

その結果なんと最終的には僅か25校のみが残りました、これはオステオパシー

 

いかに有効な治療法であり且つ本格的にできるようになるためには厳選された

 

カリキュラムが実施できる学校で教育を受けなければならないということの表れでしょう。

 

AT.スティルアカデミー校は設立がフランスの中では最も古く、又世界的に有名な治療家も

 

多く輩出している伝統校です。

 

再審査に受かるとは予想はしていますたが無事通過することができてホットしています。

 

オステオパシーの治療を受けてみたい方は本格的な教育を受けている当治療院

 

にいらして下さい。

 

www.maruyama-osteopathy.com